◎ (財)長野県果樹研究会は長野県内に在住する果樹栽培者等で組織する会です。
長野県果樹試験場の卒業生が多く参加していますが、誰でも自由に参加できます。
青年部は果樹研究会の中の若手で構成しています。
入会希望の方は左のメールフォームにてご連絡ください。
◎ 青年部員のHPやブログをリンクに登録します。
希望される青年部員は左のメールフォームにてご連絡ください。
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2009年10月08日
◆「ふじ」高品質生産技術現地検討会の開催について
台風18号には本当にハラハラでした。
これから収穫作業も本番を迎えますが、なんとか最後まで頑張っていきましょう。
さて。果研リンゴ部会主催による「ふじ」の高品質生産技術現地検討会が開催されますのでお知らせします。
1.日時
平成21年 11月 5日(木) 午後1時30分
2.集合場所
長野市真島町 「ホワイトリング」
3.検討会場
長野市真島町 北村文治氏園(昨年のほ場とは変わります)
4.検討内容
・今年度結実状況について
・変形果、斜形果、青味果軽減による、せん定および着果管理技術の検討
・その他 収穫前管理の検討
5.参加対象者
「くだものニュース」催し欄でお知らせし、県下リンゴ栽培者及び関係者を対象に開催
興味のある方はぜひご参加ください。
これから収穫作業も本番を迎えますが、なんとか最後まで頑張っていきましょう。
さて。果研リンゴ部会主催による「ふじ」の高品質生産技術現地検討会が開催されますのでお知らせします。
1.日時
平成21年 11月 5日(木) 午後1時30分
2.集合場所
長野市真島町 「ホワイトリング」
3.検討会場
長野市真島町 北村文治氏園(昨年のほ場とは変わります)
4.検討内容
・今年度結実状況について
・変形果、斜形果、青味果軽減による、せん定および着果管理技術の検討
・その他 収穫前管理の検討
5.参加対象者
「くだものニュース」催し欄でお知らせし、県下リンゴ栽培者及び関係者を対象に開催
興味のある方はぜひご参加ください。
2009年09月16日
◆実生一坪運動成果品種「すわっこ」品種検討会
新品種の検討会ということで多くの人が集まり、青年部員も多数参加しました。
諏訪の花岡正憲氏が育成した「すわっこ」は、世界一の樹の下に生えた実生を育成した樹から結実したもので、高接ぎして5年を迎えたそうです。
鮮やかな赤色で、果実は大きかったです。
甘くて食感も優れていました。
糖度計でも16度ということで、 甘さは申し分ないと思いました。
蜜入りもするということで、アピールポイントであると思います。
そのほか秋田の「キュート」、青森の「トキ」、岩手の「きおう」と、黄色い品種の検討も行われました。
このうち「トキ」はジューシーで香りもあり、おいしかったです。
2009年09月12日
◆りんご大会:交流会アトラクション
夜の交流会では楽しいアトラクションが準備されていました。
わんこそば早食い選手兼は大変盛り上がりました。
県対抗のこの選手権に、長野県代表として我が青年部の精鋭3名が挑みました。
序盤、様子を見ながら始めた先鋒は、ペースをつかむと徐々に飛ばし、
中盤、中堅はもくもくと飲み込み続けて椀を重ね、
終盤、大将は素晴らしい食いっぷりを見せつけました。
結果、長野は秋田と同率優勝に輝きました。
間近で見るわんこそば競争は、とてもおもしろかったです。
獲得したビールは帰りのバスの中で皆でいただきました。
アトラクションの内容は、岩手県の青年部が中心になって企画したそうです。
このほかにも、現地視察の場所での土産物販売や、視察のガイドなど、青年部が動いている場面が多く見られました。
これは来年の長野大会で、私たちもぜひ参考にして、できることを今から検討し準備していきたいと思います。
ご協力をお願いします。
2009年09月10日
◆りんご大会:高野卓郎氏園地視察
りんご大会に先だち、果研独自産地視察として、シナノゴールドの栽培で有名な高野さんの園地を訪ねました。
JM7台を使った主幹形で地上30センチぐらいから側枝を車枝に伸ばしひもで吊り上げ斜立させた樹形です。
樹高は2.5メートル前後で、側枝を多く置くことで低樹高を可能にしています。
果実収量はまだこれから増えそうな樹勢で、台木と品種のバランスも良好でした。
今回の大会のテーマが「明日を拓くわい化栽培技術をめざして」~誰にもやさしい楽々栽培を追及~ でしたが、まさにテーマ通りの園地でした。
続いて高野さんが育成し品種登録申請中の黄色い品種「ゴールドロマン」を見ることができました。
果形はシナノゴールドと見間違えそうなほど似ていましたが、地色はすでに黄色くなっていました。
今後、紅ロマン、ゴールドロマン、藤原ロマンという3品種をロマンシリーズとして展開していきたいそうです。
2009年09月07日
◆全国リンゴ研究大会 in岩手
行ってきました! りんご大会。
岩手はなかなか遠かったです。
が、いろいろ発見があったり、またまた勉強になりました。
私自身、全国大会は初めての参加でしたが、全国各県から集まった生産者の多さに、まず圧倒されました。
岩手県では県が一丸となって低樹高栽培に取り組んでいました。
近年、ワイ化栽培の普及率は年々増えているそうです。
また赤いりんごにこだわらず、黄色いりんごの品種開発に力を入れており、既成概念にとらわれない独自の取り組みだと感心されられました。
土地条件としても基盤整備ができた平坦な園地が多く、大規模経営を可能にしていました。
各産地ごとの集団栽培や経営がまとまっていて力があり、岩手のりんご栽培が盛んであることを実感しました。
岩手の青年部の皆さんとも交流することができました。
大変お世話になりありがとうございました。
印象に残った内容については、また別記したいと思います。
2009年08月20日
◆第56回全国リンゴ研究大会と果研独自産地視察まだ間に合います
日程が迫っていますが、まだ参加が可能です。
岩手県の高野さんの園地の視察もあり、行って損はありません。
青年部員は私も含め数名参加の予定です。
希望の方は急ぎで、果研事務局の久保田さんまたは青年部長までご連絡ください。
写真はJM7台を使った、高野さんのオリジナル主幹形です。
◆日程
9月2日(水)~4日(金)(1夜行1泊2日)
2日(水) 20:00 出発(バス車中で仮眠)
3日(木) 午前 果研独自視察 / 午後 リンゴ研究大会(盛岡市)
4日(金) 大会産地視察 (視察終了後15:00頃長野に向かう予定)
◆集合場所
果樹試験場 (中南信地区は異なる)
◆大会会場
岩手県盛岡市
◆参加経費
一人42,000円(大会参加費25,000円+交通費・食事代・懇親会・独自視察等17,000円)
2009年08月19日
◆群馬県視察その6:沼田市「フルーツ農園こまち園」(8月7日)
こまち園さんは、さくらんぼ、ブルーベリー、りんご、天然舞茸と、6月から12月までリレーで収穫体験ができる観光農園です。
ブルーベリーからりんごまでの間に舞茸を取り入れているところがポイントだと感じました。
暖炉のあるおしゃれな売店も魅力的でした。
園主の田村公一さんは、猿害に頭を痛めているとお話しされていました。
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今回の視察では、観光農園という経営スタイルを勉強させていただきました。
お客様と直接コミュニケーションがとれる対面販売は、やはり基本だと感じました。
皆さん本当にいろいろと工夫をされていらっしゃいました。
群馬の皆さんとは今後も交流を深めていければと思います。
ありがとうございました。
2009年08月15日
◆群馬県視察その5:沼田市「松井りんご園」(8月7日)
長野県農業大学校の卒業生である松井恵一郎さんの松井りんご園を見学しました。
多品種のりんごに加え、桃、ブルーベリー、プルーン、洋ナシと、幅広く果実栽培をされています。
りんごは長野県のりんご3兄弟の3品種を取り入れているほか、昴林のような着色管理の要らない黄色いりんごを増産し、省力化を進めているそうです。
品種の選択に、目の付けどころが良いと感じました。
ワイ化栽培をされていますが、除草剤は使用せず、すべて刈るとのことで、この日もきれいに草刈りされた園地で迎えてくださいました。
写真がなくてすみません。

北澤英臣くんより写真のご提供をいただきました。ありがとうございます。
多品種のりんごに加え、桃、ブルーベリー、プルーン、洋ナシと、幅広く果実栽培をされています。
りんごは長野県のりんご3兄弟の3品種を取り入れているほか、昴林のような着色管理の要らない黄色いりんごを増産し、省力化を進めているそうです。
品種の選択に、目の付けどころが良いと感じました。
ワイ化栽培をされていますが、除草剤は使用せず、すべて刈るとのことで、この日もきれいに草刈りされた園地で迎えてくださいました。
写真がなくてすみません。

北澤英臣くんより写真のご提供をいただきました。ありがとうございます。
2009年08月13日
◆群馬県視察その4:沼田市「果実庭」(8月7日)

群馬県視察2日目は沼田市へ向かい、沼田りんご組合青年部長である桑原裕和さんの(有)果実庭を見学しました。
観光農園を経営されていますが、旅行会社と提携してお客様の受け入れをしています。
自家製のジャムやジュースの販売に加え、お客様の要望に合わせてジャムづくり体験などもできるようになっています。
また食事の提供もされており、団体様にも対応できる広い食事処が整えられていました。
長野にはあまり例のない経営で驚きました。


